4月15日(日)津山加茂郷フルマラソン大会に参加しました。
今回は 調子があまり良くなかったので とにかく完走を目指して走る事を目標に!
最初から 飛ばさない様に心がけて それでも身体が温まってくるとペースも上がってきます。
折り返しで 2時間をとっくに超えてしまってちょっと焦りましたが とにかく完走。
途中で お好み焼きを食べたり素麺を食べたり 楽しみながら 最後まで走れました。
記録は 4時間11分53秒。33位でした。
4時間には ほど遠いけど 目標の完走は果たせたので また頑張ります。
…RUN…
2021: ノー ラディエーション
Blancpain Fifty Fathoms No Rad Limited Edition
2017年の限定版を出したあとにオンリーウォッチ用のユニークピースを発表するというパターンを覚えているだろうか? ブランパンは2021年にも同じことを行い、今度は500本限定のトリビュート・トゥ フィフティ ファゾムス ノー ラディエーションからスタートした。同年末、同社はパンプキンカラーのNo Radをオンリー・ウォッチに持ち込み、日付表示も排除した。しかし、このときは13万スイス・フランで落札される結果となり、明らかに狂気の沙汰であると感じた。
スーパーコピー 代引きこの結果は、この特別なフィフティ ファゾムスについてというよりも、2021年11月の時計市場の状況によるものかもしれないが、「私の時計はジャック・オ・ランタン(提灯)のようだ」的な魅力があるのだろう。少なくとも、この時計がオンリーウォッチに出品された過去2つのフィフティ ファゾムスより魅力的だとは思わない。13万スイス・フラン出すならば、地球上で最高のトルネク・レイヴィルを買うだろう。でも、もし私が13万スイス・フランをモダン フィフティ ファゾムス1本に費やすような超フリークだったら、この2つは互いに相容れないものではないのかもしれない。分からないけれど。
2023: 70周年と私たちが望むもの
Blancpain Fifty Fathoms 70th Anniversary
そして2023年、ブランパンはフィフティ ファゾムスを1年かけて祝う「Act 1」を発表。一般的な意見としては、これはよいリリースだがブランパンは残りの期間、ダイビングスーツにもっと袖を通した方がよいと思われる。そこで、「モノ知り」コレクターたちに、今年ブランパンに望むことを聞いてみた。以下がその答えである。
ヘンリック・シュヴィーニング氏、Blancpainblog.com。「私は、通常生産の42mmフィフティ ファゾムスを望んでいます。特に最初の70周年記念モデルは先着順で販売されるため、一部のコレクターは手に入らないと不満に思うでしょう。だから、通常生産の時計に新しい42mmケースが使われることを祈っているんです」。ブランパンのシグネチャーピースであり、現代のプロフェッショナルダイバーのための真の機械式ダイビングウォッチとは何か、フィフティ ファゾムスの最初のアイデアに基づいた時計が欲しいともヘンリック氏は語っている。
アダム・ゴールデン氏、Menta Watches。「もし、オリジナルへの素晴らしいオマージュがリリースされたら100%買いですし、みんな買うように!と屋根の上から叫びますね」。ゴールデン氏はその例として、(ヴィクター氏の協力による)2021年のブローバ ミルスペックを挙げ、オリジナルのヘルメットボックスに入ったものが机の上に置いてあるという。
アダム・ヴィクター氏、Monaco Legends Group。「39mmから40mmの大きさで、サテン仕上げのケース、あるいは仕上げが組み合わせられたものなどで、巨大ではない時計が見たいですね。ブランパンが本当に振り返って、そのオリジナルの時計が本当に特別なものであることを、そのディテールをすべて考慮するとしたら素晴らしいことです。もちろん、前進はしなければならないですが、オリジナルのDNAをしっかりと把握した上で進むことが非常に重要なのです」
私:正直、私はシンプルな人間で、今さら限定版なんていらないのだ。40mmケースを使って、スタンダードなフィフティ ファゾムス ロトマティック インカブロックをカタログに載せて、オリジナルと同じようなデザインにしてくれればそれでいい。日付はなしで、ブラッシュ仕上げのケース。そして、9時位置のミドルケースに入るエングレービングはご勘弁を。もちろん、モダンなサファイアベゼルを付けるのもいい。数年間しか作らないのであれば、それでもいいと思うが、限定品はもうたくさんあるわけだし、どれもこれも完売で、しかも高価なのだ。


